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2007年10月16日 (火曜日)

ケンさんへ

(ええっと、できれば、名前を ケン と入れてください、その方が助かります……)

 

ええっと、別に、ケンさんの発言、失礼でもなんでもないですよ。

ケンさんが問いかけられていた補助金のこととかを書こうか、とおもっていた矢先でした。

 

 

で、岡田さんの方ですが、いいメモ、とかというところともめている件ですよね。

ざっと読んできましたけど……、うーん、これは……。

ととろが思うに、岡田さんが、この件での知的財産権を主張するなら、ビジネスモデル特許を申請すべきだったと思います。これは、著作権領域じゃないと思いますねー……。

この件で岡田さんがちざい裁判に訴えたとして、ととろが裁判長だったとすると、「これは著作権領域ではなく、特許領域の問題。もし岡田氏がビジネスモデル特許を獲得していたか、申請中なら、岡田氏のちざいであると認めるが、岡田氏は特許を申請していない。だから、岡田氏のちざいということはできない。なお、特許法では、その独創性がひろくしれわたったあとで特許申請してももう特許とは認めないので、岡田氏あるいは違う誰かが特許を申請しても却下」

日本最大級の電子掲示板では、「岡田斗」で検索すれば、スレッドが立っていますね。

……岡田さんがまっさきにビジネスモデル特許を申請していたら、……多分とれていたんじゃないかな、とおもいます。ととろが特許審査官なら特許と認めます。あーーーーもったいない! 

あーあとあれかな、岡田さんが特許を申請しなくても、事業化をしていたならば、他社に対して、不正競争防止法かなにかで武装できたかもしれませんね……。

 

 

なお、たまたまですが、本日、古本屋で以下の本を手に入れました。

「ビジネスモデル特許 ヘンリー・幸田著 B&Tブックス 日刊工業新聞社」(新書サイズ、2000年4月刊、ISBN4-526-04577-2)

 

それから、へやを片付けていて、岡田氏のくだんの本を発掘しました。

「オタク学入門 岡田斗司夫著 太田出版」(ISBN4-87233-279-2)

この本の61ページから75ページ、とくに69ページから71ページにかけて、「文化はパクリから生まれる」「科学の本質はパクリだ」「文化のパクリ合戦、影響の軌跡を『イタダキ・シルクロード』と命名した」といった記述があります。(手元の本は第6版)

なおととろは岡田氏とは面識もしがらみもありませんです。

……50キロも体重をおとしたのには、感服しました。

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コメント

返答、拝読。
ありがとうございます。
何か誤解があったなら、それだけはといておきたかった。

巨大掲示板、今さっき、「岡田」で検索やったので、思い出しましたが、私の「オカダ」は、この人と、可愛さん(サインはV世代とは、若干ずれてるんですが)と、「がんばれタブチくん」の、ヤクルトの応援団長の「オカダさん」でした。

やっぱ、アイデアの問題、「在野の民」の意見はまちまちですね。

ほんとに、文化庁は、この件の啓蒙をまるっきりしないアホンダラというかなんというか、、、

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