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2008年1月16日 (水)

株の勉強本

ぶたさんも、いぜんに、古本で、株の入門マンガをかっていた、つってたのかな。

ええと、たしか、2000年ごろに、「逆指し値注文」というのが解禁されたんだ。

で、さらに、たしか、2004年ごろに、ETF(指数連動型投信)というものも解禁された。

このふたつは、とても重要なポイントなんで、入門書や、用語説明の本を買うときは、必ずこれらがのっているものを買いましょう。

リート(不動産を担保にした投信のようなもの)というものも、2004年ごろに解禁されたんだが、これは、やらなければ無視すればいいだけなので、これはのってなくてもいい。

 

逆指し値注文解禁のせいで、相場は、上げも下げも、とにかく一方向に走るようになってしまいました。つまり、順張り派の勝ちです。

「今、株は随分下げた、安すぎー。だから、もうあがるだろ!? 買うぞ」というのが逆張りですが、これはやっていると、簡単に死にます。

 

ETFは、(難しい理屈は本を読んでもらうとして)日経平均や、トピックスを直接買えるようなイメージの投資信託です。

日経平均は、いま14000円ほどですが、これを単一の株のように見立てて、これを10口単位で買うことができます。ほぼ正確に指数をトラッキングつまり追跡するように動きます。日経平均がたとえば73円さげたら、ETFも73円下げます。(日経平均とETFの間に若干の価格があるが、これは、金利や配当から生じる理論的格差で、おおむね一定幅で維持される)。通常の投信は、終わりね一本の感じですが、ETFは株と同じ感覚で、ばちゅうに常時変動するので、指し値や成り行きでかうこともでき、また空売りもかけることができます。

昔のギャグで、「ダウ平均(=今の日経平均)を買いたい!」わら というのがあるんですが、それがやっと実現した、という感じです。

もっともむかしでも、日経平均を買うことはできた。採用銘柄を、全部1単位ずつ買えば、それがすなわち日経平均なんだけど、そのためには、大金が必要なのと、同時に225銘柄に注文をださなくてはならないが、それが無理だった。

でも今はETFのおかげで、

庶民でも日経平均を買うことができるようになったわけですねー。

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コメント

あたいはインデックス投信やブルベアを窓口で売りまくってたざます。

投稿: まゆみ | 2008年1月16日 (水) 04時19分

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