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2008年3月 4日 (火)

金融庁

うー、うだうだと、カスのような投資のセールスの電話がかかってくる。

こういう場合の撃退法だ。

そういううさんくさい投資話の場合、うそでもいいから、「この通話は録音していますから」とまっさきにいいましょう。(していなくても)

それから、決定打、「そういう話は興味はないので。これ以上セールスを続けるなら、金融庁に連絡します!」

これで、いままで、きらなかった業者はないですね。

あと、むしの居所が悪いときは、「それはもうかるのか?」と聞き返すのもいいね。「もうかります!」といったら「じゃうどうしてあなたが買わないでこんなセールスをしているのだ?!」といえばよろしい。

「もうかるかどうかはわからない」といわれたら、「そうですか、じゃあわたしは、確実な定期預金にしときますから」といえばよろしい。

まあ、これであきらめるね。簡単に録音できる電話機なら、実際に録音しておくといいとおもいます。

実際、確実なもうけ話を電話でセールスなんてありえないだろ。

ちょっと考えればわかりそうなもんだがな……。

 

絶対にいってはならないのは、「結構です」「いいです」

これは、こちらは否定の意味でいっても、悪徳業者はかってに肯定の意味で解釈し、「『いいです』といわれたので手配しました」などといわれるからな。そういう業者の場合、あっちもテープにとっていて、「このように、あんた、『いいです』といってるじゃないか!」といいだすのまでいるらしいから、「結構です」「いいです」は絶対にいっちゃいかんぞ。

日常会話でも「あした行くか?」「結構です」といった場合、肯定にも否定にもとれるから、気をつけたほうがいいぞ。

 

 

金融庁、それは、あるS級審判のように、警告を出しまくる組織。わら

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