« 竹田哲也 | トップページ | ぶたくん、 »

2009年6月14日 (日曜日)

ウイルス説

七戸先生のHPをみたんですが、外国の研究で、ウイルス説がまた一歩補強されたみたいですね。

 

それで、ちょっと考えたことがあるんでかいときますよ。

ちまたではやってる、あの論理パズル(カード4枚で、偶数と奇数、母音と子音が……ていうあれ)とにた考えだ。

七戸先生や清水先生は、かなり前から、ウイルス説を提示しておられますが、なかなか耳鼻科業界は真剣に検証しようとしていないようです。耳鼻科業界の協力がないと、数理的なデータがないので、果てしない水掛け論です。

ですので、対偶を証明してみるんですよ。

こうです。

皮膚科業界に協力を仰ぎます。そして、皮膚科の医師経由で、抗ウイルス薬を処方した患者に対して、アンケートをとります。

こんな感じだ。「あなたは、この一年以内に、めまい、耳なり、難聴を感じたことがありますか?」これで、「あります」と答えた人の率をAパーセントとしましょう。(このアンケートは効果的です。耳鼻科へ来た患者にこれを質問すると、またさまざまな補正をかける必要があります。しかし皮膚科に来た患者にこの質問をするなら、患者に先入観を与えないので、ナチュラルなデータが得られるはずだ)

そして、同時に、抗ウイルス薬をこの一年以内に摂取していない人間に対しても、「あなたは、この一年以内に、めまい、耳なり、難聴を感じたことがありますか?」と質問して、「あります」と答えた人の率をBパーセントとしよう。

……もし、めまいや難聴や耳なりの原因の多くがウイルスであるならば、

0≒A≪B

となるはずだ。

なぜなら、抗ウイルス薬の効果で、意図せず、耳なりなどは未然に抑止、あるいは治療されているからです。

しかし、耳なりなどの原因の多くがウイルスでないならば、

0≪A≒B

となるはずだ。

耳鼻科でアンケートとると、また耳鼻科業界のさまざまな反発が予想されるけれど、皮膚科でこれをとる分には、先入観なしのデータが得られるんじゃないかと思います。

ぜひだれかやってみてほしいです。

« 竹田哲也 | トップページ | ぶたくん、 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 竹田哲也 | トップページ | ぶたくん、 »