ケンさんへ
このマンガがどういう理由で終わったか、ですが、以下は、伝聞などです、ほんとかどうかよくわかりません。
ええっと、当時、週刊少年サンデーは、読者層が拡散していたのを、中学生以下くらいをメインターゲットとしたい、と考えて、そのために、おおきなお兄さん向けだった、このマンガと、ほかに競艇のモンキーターン、それから、くめたさん、それともうひとつ、からくりサーカスだっけ、これらを終わらせた、ということのようです。
うまく雑誌間で移籍が成功していれば、下から、少年サンデー、ヤングサンデー、ビッグコミックスピリッツ、ビッグコミックスペリオール、ビッグコミック、ビッグコミックオリジナル、とターゲット細分化戦略が実現していたと思うんですが、その後ヤングサンデー終了、ということにまでなってしまいました。
登場するのりものですが、これは実在限定です。または、開発中の乗り物、ということです。DMVなど。
まったくの架空ものはだめなんです、一応、リアルワールドなので。
それから、弾丸が乗り物に被弾して、人間は無事だが、乗り物はあだぶつ、という展開は、最低1度はあったような気がします……。
モズは、ダースベイダーのたちいちですね。
このマンガは、企画が日韓ワールドカップの時期にはじまり、ドイツワールドカップの時期に終わりました……。なんかタイミングが印象的で、よく覚えています……。
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コメント
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んー、それもほったらかしでひどい話だ。
熟読ではないんですけれど、やっぱり読んだ中ではととろさんの筆によるものが一番波長にあってました。
この請け負い会社が大規模でフィーもとんでもなく要りそうなって設定、邪魔って思うことはなかったですか?
雇えるクライアントが限定されて、依頼内容も狭まる気もするんですが…
後、やっぱりこれに絡めて、のりものの「操縦」の本は欲しい、と思った。
「非日常なんたら」のシリーズはあくまでもおちゃらけっていうか、読んでて腹が立ったので、各乗り物一通り動かし方が載ってるようなものは前々から欲しかった。
妖刀村正みたいな呪いの乗り物系の話をやった方もいなかったみたいですね。
普通のトラックかなんかの移動なんだけど、ドライバーがみんな人を轢きたくなってしまうので動かせない。
斑鳩君はイノセントだからみたいな理由で安易に考えてたら、そのトラックの内部で持ち主一家がひどい事件にあっていてトラック自体は手を出せなかった、あるいは真犯人を知っているけど、トラックだから証言できず、持ち主のドライバーを冤罪で死なせてしまう。そこから人間に対し復讐に、みたいな事の真相を知ってしまい、結局「俺が一緒に死んでやるから」みたいに崖から海に突っ込んだら、トラックが運転席から斑鳩君をイジェクトして、自分だけ海中に沈んでく、という
「激走5000キロ」みたいなキャノンボールみたいなのもなかったですよね。どの乗り物をどこに乗り捨ててもOKで、どっかに時間までに着いたらミッションコンプリートみたいな…
15巻で終わらせるようなものではなかった、とも思う、と
投稿: ケン | 2009年10月12日 (月曜日) 午前 04時42分