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2010年1月27日 (水曜日)

一ツ橋グループ

ウィキペディアでわかりますが、集英社は、大昔に小学館の雑誌部門が分離してスタートしたので、いわば、兄弟会社、ということになります。ですので、世間が思うほどの激しい敵愾心はないんじゃないかと思います。

詳しくは、ウィキペディアで集英社をみてください。

なお、「花とゆめ」などの白泉社は集英社のグループ、祥伝社は小学館のグループです。これらを全部ひっくるめて、一ツ橋グループ、と呼ばれることがあります。

祥伝社は、ノベルスの小説を多数だしているところですね。かつては、小学館ででたエンタテインメント系のハードカバーの小説は、その後は、祥伝社のノベルスにはいって、さらに、他社の文庫に入るのがパターンでした。

しかしそれではもったいないので、祥伝社も文庫を出して、さらに小学館も文庫を出したので、もうかなりこんらんしてますね……。

結果的に、今は、ほとんどの社が、ハードカバー/ノベルス/ワンテーマ新書/文庫の、フルライン戦略に走ってしまって、特色がなくなりました。

 

 

ちなみに、講談社や、そのグループ会社の光文社、また、スコラなどは、まとめて、音羽グループ、と呼ばれることが有ります。

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コメント

パナソニックとビクターとか、あんな関係なんですね。わかれてできた会社かは知りませんが…


つか、ととろさん。

小説が書きたいんですよ。
どうしても。
どう考えてもお話としてはおもしろい。
自分が読者として読みたい。
ただ、これまでろくに書き上げられたことがない。
身内に足を引っ張られもした。思い出すのもきがめいるし、さついや復讐心が煮えたぎるが。


でも、これは書きたい。書き上げたいんです。


あのね、おおまかに二点。
・プロットというか、「こういう流れにしよう。こういうキャラをだそう。こういうお話にしよう…」って、考えてる段階で、数ヶ所「ここは無理があるんじゃないか/こうはならんだろ/ここがこうだとこうなるのはおかしいよなorこうならないといけないだろ…」
みたいなアラが思いついてしまって挫折してしまう

・自分にとって書きよいシーンを試しに書くと、そのシーンの描写の「解像度/文章量等」に釣り合いがとれた構成に、お話全体をしたとすると、とんでもなく話がでかくなってしまう…

例えとして…
どれくらいの大きさにするかは自分でも決めていないが、概ね等身大の、人の彫り物をつくりはじめ、からだの一部から彫りはじめ、そこはできあがったのだけど、そのサイズにからだ全体を合わせると巨人になってしまう。
あえて等身大でいくとすると、象皮症ってご存知ですかね…ああいった極めてアンバランスな感じになってしまう…
特に見せ場のシーン、という訳でないシーンの試し書きでそれがすでに起こる…

の二点で大半、挫折します。

虚栄心とか上昇志向とかではないんです。
別に職業作家になれなくてもいい。
あの方もクリーニング屋の夜勤あがりだけどキングを目指してるのとも違う。
本当に、本当に変な話なんだけど、架空のお話の中で、主人公達に、ある事を達成させてあげたくなった。


どうか、どうかアドバイスを

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