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2010年1月11日 (月曜日)

かきついでにもっいっちょ

いままでずっと間違っていた。

演劇理論で、「5部3点説」というものがあります。

これは、超訳すると「芝居の展開というのは、ゆるゆると上昇していき、真ん中へんがピークで、そっからゆるゆると下降して行くのがよろし」という理論で、これをいったのは、エリオットという劇作家だとおもっていました。で、このエリオットさんが、まゆみにかはわかるとおもうけど「相場もんはあがったりさがったりを繰り返すよ! わら」という、「エリオット波動説」をいった人だとおもってました。

すまん、でも全然ちがっていた。il||li _| ̄|○ il||li

まず、「5部3点説」は、いったのは、フライターグ(フライターク、とも)という人で、劇作家・小説家のTSエリオットは関係ありませんでした。

でしかも、「エリオット波動」の方は、RNエリオットという人で、全然別人でした。なんか、てっきりおんなじ人が、相場理論と芝居理論を、同じ理論で布衍しようとしたもんだとばかりと勘違いしていました。

TSエリオットは、ノーベル文学賞を受賞していて、実質的に世間で一番有名なのは、「キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法」で、これをおもしろおかしくおもしろおかしくして天才アンドリュー・ロイド・ウェッバーが曲をつけたのが、『ミュージカル版キャッツ』ですね。

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