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2010年6月 2日 (水曜日)

ラ王さまへ

あのイングランド戦なんですが、フリーキックからゴールへ向かうボールを日本側が手で止めて、PKを献上した場面なんですが、あそこでは、カードはでなかったみたいですよね。あのシーンは、PKを与えたんでカードはださんでいいか、というように審判が考えたんでしょうか……?

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コメント

イングランド戦の本田のハンドは壁に立っていた状態からたまたま当たってしまったように見えるので、カードはないでしょう。
イエローやレッドは主に故意に行った非紳士的行為に対して出されるものと認識しております。

サッカーにおいてPKは1点に相当するとてもとても思いペナルティーであるので、PK+カード(特にレッド)は重すぎると感じます。
特にそれが微妙な判断の場合。

話を広げて・・。
日韓大会の韓国VSイタリアでは、倒れたトッティーに対してカードでした。もしあれが韓国の反則ならPKで韓国の選手にカードまでありえるプレー。
何回リプレーを見ても微妙であるにもかかわらず、審判の主観によりまったく違ったものになる。
普通反則かどうかは0か-1かくらいの差であるところが、プラス5か-5で±10くらい違う。
役満をあがるか振り込むかくらい違う。
結果はご存知の通り。欧州ではあの審判は罪人呼ばわり。

反則に対しては、客観的立場から、数値で判断するみたいな考え方をするのが面白いと思うんですね。
たとえば先のトッティなら、オーバーゼスチャーでPKにはしないけど韓国DFの足もちょっと出ていた。だからその地点から韓国のFK。
のように。

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