« 永井雄一郎選手 | トップページ | 明日は »

2010年12月15日 (水曜日)

イグノーベル賞

おとといのクローズアップ現代は、イグノーベル賞であった。

ところで、あの、ターゲットは容器な悪魔で、Gにうたれて死んだ中央銀行総裁は、2009年のイグノーベル数学賞を受賞しているんですよ。わら

ウィキペディアで、「イグノーベル賞受賞者の一覧」でわかります。

で、この番組でほほう、とおもったのが、あの、はとがふんをしないブロンズ像、……こたえをかくと、成分に、砒素が、一般的なブロンズ像よりも5倍おおくふくまれているかららしい。

あと、あの、超伝導磁石で空中浮遊するカエル、あれはすごかったな。わら

なんか、しろうと特撮っぽいけど、ほんまもののようです。浮遊しているカエルがじたばたしているのが、すげーリアルだった。

カエルが浮くなら、ぶたくんも、ぶたくんが浮くなら、人間も、とかと、思いました。ひょっとして、あの朝はラ商工の空中浮遊は、この超伝導かよ!? ともおもいましたが…………、さすがにそれはないか…………。

逆に、それがどうした!? は、粘菌です。

あれ、2箇所にエサをおいて、ああいうふうにああしたら、そりゃー粘菌は、すべての迷路の分岐点で枝枝をつくっていくだろー、で、2つめのエサの固まりに到達するまでは、自分の密度を薄くして広く浅く探索して、で2つめにたどり着いたら、1つめと2つめのエサをどうじに食えばそれでいいので、広く薄く延ばしていた末端の部分を縮めるだろー、単にそれだけの現象だろうに、それがなんですごいんだよ!?

あと、あの交通網も、あんな簡単に、すごい、という風にはもっていかないでほしいよなあ。

首都圏の鉄道網は紆余曲折でいまのかたちになっているわけで、粘菌ネットワークとはべつもんだろう。

ただし、いま鉄道網がまったくなしで、せーの、で鉄道網をしく場合の最適解は、粘菌のと一致する、とは思う。

« 永井雄一郎選手 | トップページ | 明日は »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 永井雄一郎選手 | トップページ | 明日は »